【もしかして糖尿病?!】20代で注意したい症状と解決策

「糖尿病かも?!」こんな症状があったら注意!!

 

昔と比べると現在は食生活が豊かになり、店頭にも多くの食品が陳列されていますね。

 

しかし、食の欧米化や多様化に伴い生活習慣病である糖尿病の患者数は増加しているのが現状です。

 

糖尿病は、遺伝的要因もあるのですが、生活習慣の乱れが原因で若い人にも発症のリスクが高い病気なのです。

 

 

体重の減少はありますか?

 

糖尿病になると体重が減る?

糖尿病を発症するとさまざまな症状が表れるのですが、多くの場合「体重の減少」がみられます。

 

 

この病気を発症すると、食べ物を摂取しても大量のブドウ糖が尿として体外へ排出されてしまう影響で、尿の回数が増え、体重が減少してしまうのです。

 

 

よくのどが渇きますか?

 

糖尿病になるとのどが渇く症状が起きる?

「のどの渇き」も症状の1つです。

 

これはブドウ糖が排出されることにより、体内の水分が失われてしまい喉の渇きが生じるのです。

 

 

このようなサイクルを繰り返すことによって体重は減少し、疲れやすくなってきます。

 

 

他にもこんな症状に注意!

 

その他の症状としてあげられることは、「視界がぼやけること」「手足のしびれ」「こむら返り」も糖尿病の特徴にあげられています。

 

また、この病気は初期にはこれらの変化が表れますが痛みがないことで、なかなか受診に至らないことが多く、自覚症状が出た時には合併症を引き起こしている可能性も少なくないのです。

 

 

特に気にかけてほしいのは、食べる量が増えたのに体重が減ったり、水分を摂ってはトイレを頻繁に繰り返すパターンです。

 

その他にも気になることがあれば、ぜひ一度医療機関を受診してみると良いかもしれませんね。

 

初期のサインを見逃さないことが大切です!


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