20代でも糖尿病になる?



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20代でも糖尿病になるのは本当?1型糖尿病は特に注意

 

生活習慣病と呼ばれる糖尿病ですが、その多くは年齢を重ねるに連れて発症のリスクは高まります。

 

2型糖尿病は遺伝子や食事、運動、飲酒などが原因

 

20代でも糖尿病は発症する?

およそ9割型は2型と呼ばれるタイプの糖尿病であり、遺伝子と併せて食事や運動、睡眠、飲酒等も原因だということがわかっています。

 

家族にこの病気を持つ人がいると発症のリスクは高まりますが、生活習慣に気をつけることで発症のリスクを軽減することもできるのです。

 

 

このタイプは、40〜50代に多いと言われていましたが、近年では20代の若年層にもみられています。

 

 

1型糖尿病は20代の若い人に特に多い

 

一方、1型糖尿病は20代の若い人に特に多くみられるタイプであり、自己免疫によるものと突発的に発症するものがあり、一般的にインスリンによる治療が行われています。

 

自己免疫の異常によって、膵臓のインスリンを生産する機能が働かなくなることが原因なので、インスリンが必要不可欠になります。

 

発症率は低いものの20代の若い世代にそのリスクが高いということで注意が必要です。

 

 

この他にも糖尿病のタイプが・・・

 

この他にも、妊娠糖尿病は妊娠中に発症するものであり、妊娠中に一時的な症状としてあらわれる方もいますが、出産後も数値が下がらないままの方もいるのです。

 

このタイプも、出産年齢関係なく20代や30代の比較的若い世代でも発症します。

 

妊娠中のホルモンバランスが影響しているのですが、母子ともに危険が伴うので血糖をコントロールすることが必要であり、悪化すると入院による治療が行われています。

 

 

さまざまなタイプの糖尿病がありますが、「若いから大丈夫」と思い込まず、日頃から規則正しい生活習慣を心がけて予防に努めましょう!


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