10代から発症している可能性?!小児糖尿病とは?



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10代で発症している可能性も・・・小児糖尿病とは?

 

糖尿病は生活習慣病に分類されており、多くの場合大人になってから発症します。

 

ですが、生活習慣病とは無関係に小児でも発症する糖尿病があります。

 

 

小児糖尿病とは?

 

小児糖尿病の症状と治療法は?インスリン注射は必要?

「小児糖尿病」とは、小児期に発症した糖尿病の総称であり、10歳以下で発症するほとんどはT型糖尿病に分類されるものです。

 

これは、ほとんどが25歳以下の若い人に発症することが特徴であり、自己免疫機能の低下でインスリンの生産ができなくなることが原因です。

 

 

また、発症も突然であり、過剰に水分を欲しがったりトイレが近くなったり体重の減少などがみられます。

 

特に幼い子供は変化を感じることができないので、保護者の見守りが必要です。

 

 

小児糖尿病の治療法は?

 

このタイプは「インスリン注射」での治療が一般的です。

 

小学生でも、日常生活や学校で必要に応じて自分で注射を打つようになります。

 

 

U型糖尿病を発症する可能性も

 

10歳を過ぎると、小児糖尿病でもU型に分類される子どもも出てきます。

 

このタイプは食事療法や運動による治療、服薬による治療が主になります。

 

また、小児糖尿病でもU型糖尿病は、発覚した時には「合併症」を引き起こしている可能性も考えられるので、早急に詳しい検査を行う必要があります。

 

 

子どもは糖尿病にならないと思っているお父さん、お母さんも少なくないでしょうが、気がつかないうちに発症している可能性だってあるのです。

 

もし、「体重が減っている」、「やたらと水分を欲しがる」というような症状がある場合には、万が一のことも考えて一度受診しておくとよいかもしれません。


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