コーヒーを飲むと糖尿病予防になる?



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コーヒーを飲むと糖尿病の予防になるのは本当?

 

以前は「糖尿病にはコーヒーが効果的!」ということがあらゆるところで言われていましたが、実はそれは間違っているのです。

 

効果が期待できるのは、あくまでも「予防」の段階であり、治療中にはあまりおすすめできないのが本当のところなのです。

 

 

コーヒーを飲むと糖尿病予防になる理由とは?

 

糖尿病予防にはコーヒーが効果的!でも治療には…

なぜコーヒーには予防効果があるのでしょうか?

 

実のところ、まだ正確には解明されていないのですが、多くの大学や海外の研究ではその成果が発表されています。

 

 

コーヒーを飲む人と飲まない人では、糖尿病の発症率に明らかな違がでています。

 

 

コーヒーを飲まない人に比べて、飲む人は発症リスクが25%軽減することが発表されているのです。

 

 

カフェインの作用により、エネルギー効果が期待され肥満の予防につながるという仮説も多く出回っています。

 

しかし、同じようにカフェインを含む紅茶ではその効果がみられないということから、その仮説が否定されました。

 

 

逆にコーヒーは糖尿病の治療のさまたげになる?

 

なぜ糖尿病の予防には有効的なコーヒーが、治療のさまたげになるのでしょうか?

 

その理由は、糖尿病を発症するとインスリンの量が減少してしまっている状態になってしまい、カフェインを摂取することで血糖値が上がってしまうからです。

 

また、カフェインを多く含むお茶や紅茶にも同様の作用が生じるので、大量に飲むことはやめましょう。

 

 

しかし、1日1杯程度ならそれほど心配しなくても良いというお医者さんもいるので、神経質になりすぎずに上手に付き合っていくと良いですね。

 

最近は、ノンカフェインのコーヒーなどもあるので試してみるのはいかがでしょうか?


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