手足のしびれや痛みが心配で悩んでいる



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糖尿病で手足にしびれや痛みなどの変化は出る?

 

糖尿病の合併症には「神経症」というものがあります。

 

神経症とは、比較的初期の段階から出る症状であり、「痛み」を伴うものが多く、これをきっかけに医療機関を受診する人も少なくないでしょう。

 

糖尿病だけでは痛みをともなわないことから、受診するときには合併症を引き起こしていることが多いのです。

 

 

手足のしびれや痛み

 

手足のしびれや痛みは糖尿病の合併症「神経症」の症状?

神経症の症状は、初期の場合は足や手のしびれや痛み、違和感を覚えることが多く、社会生活を営むのに支障をきたすことさえあります。

 

この症状は、知らない間に消失していることもありますが、神経症そのものが治っているわけではないので治療が必要になります。

 

 

また、放置すると慢性的な痛みをともなうこともあり、早めに治療することが大切です。

 

 

手足の異変を放っておくと・・・

 

「手足のしびれくらい大丈夫!!」、「むくみくらいで病院なんて・・・」

 

という思い込みから、受診が遅れたケースには大きな障害を招いてしまった例もあります。

 

神経症を放っておくと、呼吸器や消化器にまで支障をきたす他、排尿障害を引き起こすことだってあるのです。

 

排尿障害を引き起こしたら仕事をするのにも支障がありますよね?

 

そのようなことにならないためにも、早期の治療が必要なのです。

 

 

特に、足は「第二の心臓」とも呼ばれているほど、症状があらわれやすいところでもあるので、意識して観察してください。

 

浮腫んでいたり、血行が悪くなっていたりとう症状はありませんか?

 

糖尿病でもそのような症状があるということを頭の片隅に入れておくとよいでしょう。


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