手足がだるいのは糖尿病の症状?



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体がだるい・・・特に手足のだるさが気になっている場合

 

現代病とも言われるほど、近年増加傾向にある糖尿病は、治療が遅れると「合併症」などを引き起こすことがあり危険な病気です。

 

そのため、初期症状について学び、身体に異変を感じたら医療機関に受診することが大切です。

 

 

手足のだるさを感じるのは合併症の可能性も

 

手足がだるいのは糖尿病の症状?合併症の神経障害?

糖尿病の症状に「体がだるい」・・・特に、「手足のだるさ」を感じることがあります。

 

手足がだるいだけでどこも痛くなければ、「わざわざ病院に行くほどでもない」と思うかもしれません。

 

しかし、初期の症状を放置しておくことは、後に生命を脅かす可能性も否定できないのです。

 

 

そもそも、どうして手足にだるさを感じるのか、ということですが、実は糖尿病の比較的初期の合併症として、「神経障害」を引き起こしている人がけっこういます。

 

長期間高血糖状態にある体は、血液がドロドロになって栄養の運搬をさまたげてしまいます。

 

その影響で、手や足など体の末端にある神経まで十分な栄養が運ばれずに、このような症状が出てしまうのです。

 

 

体に異変がないか、日頃から観察することが大切

 

足は特に、症状が表れやすい部位ですので、日頃から観察し、変化に気を付けることが大切です。

 

体が疲れやすく、足がだるいというだけでなく、他にもむくみや赤み、傷が治りにくいというような症状はありませんか?

 

このような症状も糖尿病の特徴ですので、複数個該当する場合は早めに受診したほうがいいかもしれません。

 

 

「病気」や「ケガ」で病院に受診するタイミングってなかなか難しいですよね。

 

特に、痛みを感じないときや、疲れているときにありがちな症状では気が引ける、という人も多いでしょう。

 

しかし、変化に気づくことができるのは自分自身だけなので、定期的な健診と、気になる点があったら積極的に受診することが大切です。


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