体のかゆみがひどいのは何かの病気?



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体がかゆいのは、もしかして糖尿病?!

 

喉の渇きや頻尿、視力の低下などが糖尿病の主な症状だと言われていますが、実は「皮膚のかゆみ」も症状の1つなのです。

 

冬になったら乾燥したり、夏になると汗でかぶれたり・・・と、誰にでもよくある肌トラブルもあります。

 

しかし、皮膚の痒みには大きな病気の症状である可能性もあるので、悪化したり長引いたりするときは自己判断せずに、一度医師に相談してみるのも良いかもしれません。

 

 

糖尿病で体がかゆくなるの?

 

糖尿病が原因で皮膚がかゆくなる?

糖尿病によるかゆみは、著しいエネルギー排出によって脱水症状を引き起こしている場合や、「皮膚感染症」などによることが考えられます。

 

感染症は、真菌や細菌によって引き起こされるものがほとんどで、かいてしまうと治りが遅くなるだけではなく、広がってしまい化膿することさえもあるのです。

 

 

糖尿病の場合は、免疫力が低下している状態なので、回復が遅いのが特徴です。

 

 

足の皮膚感染症に注意!

 

また、皮膚感染症は体のあらゆる部位で発症します。

 

特に足には水虫ができやすく、酷くなると潰瘍になることもあり、最悪切断という事態を引き起こすこともあります。

 

そのため、皮膚に異常を感じたら、まずは医療機関へ相談することが大切です。

 

 

かゆみ対策には?

 

かゆみ対策として清潔な身体を保つことがもっとも大切です。

 

しかし、長時間の入浴や熱いお湯を使うと、痒みが増してしまい悪循環に働いてしまうので、ぬるま湯をおすすめします。

 

 

何よりも糖尿病が原因ですので、血糖のコントロールや治療を怠ってはいけません。

 

基本である食事の摂取方法にも気をつけることが大切です。


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