糖尿病の自覚症状とは?



メタボや糖尿の予防改善はもちろん、血流悪化による手足のだるさにも
今話題の長寿ホルモン「アディポネクチン」の効果とは?

半数は糖尿病に気付いていない?!

 

「糖尿病の患者さんの半数は自覚症状がない」という統計があります。

 

しかし、本当にそうなのでしょうか?何か前兆はあったのではないでしょうか?

 

実は、「自覚症状がない」のではなく、糖尿病についての知識に乏しくて気が付かなかったということも少なくないのです。

 

症状に痛みをともなわないことが多く、発見が遅れてしまうことがこの病気の特徴でもあるからです。

 

 

糖尿病の自覚症状とは?

 

糖尿病患者の半数は自覚症状に気付いていない?

糖尿病の自覚症状として表れるのは、「喉の渇き」「頻尿」「体重減少」などがあります。

 

しかし、それが病気のサインであることを知らずに過ごしているパターンも少なくありません。

 

では、それらの症状が初期症状であるという知識を持っていたらどうでしょうか?

 

 

病気の前兆としてこのような症状があらわれるということを知っていれば、初期の段階で受診にたどり着いた人もいたでしょう。

 

 

発見のきっかけは健康診断

 

糖尿病は多くは「健康診断」での発覚です。

 

しかし、予備軍と言われる人々が定期検診や受診に至るのもそれほど多くなく、合併症を引き起こして自覚するようです。

 

自覚症状として「視力の低下」「手足のしびれ」「むくみ」などを生じている場合は、すでに神経症を併発していることが多く、これらの治療にも時間を費やすことになってしまうのです。

 

 

病気にならないために、また早期発見のためにもっとも大切なことは、病気についての正しい知識を身につけることです。

 

そうすることによって、小さな自覚症状を見逃さずに受診につながります。

 

症状が悪化しない段階で、適切な治療や生活を心がけることで、社会生活に支障なく過ごすこともできるのです。


「糖尿病」と診断されてしまったら、薬も注射も運動もなし!食事だけで・・・

  たった3日で血糖値を下げてしまう「食事療法」の秘密とは?

糖尿病の血糖値を下げる方法