糖尿病とお米(ご飯)の関係とは?



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血糖値を上げないためにご飯は食べてはいけない?!

 

昔から日本ではお米が主食として食べられてきましたが、でんぷん質の白米は糖質の塊でもあり、血糖値を上昇させてしまいます。

 

そのため、糖尿病の治療では摂取量が制限されることも少なくありません。

 

 

お米の摂取量は制限される

 

お米やご飯は血糖値を上げるため糖尿病では食べてはいけない?

「お米がダメなら何を食べれば良いの?」

 

なんて思うかもしれませんが、ダメなのではありません。

 

 

「制限される」ということで、いつもよりも少量にコントロールされるケースが多いのです。

 

 

しかし、少量では満腹にならないため、我慢できずに間食をしてしまう人がいることが問題になっています。

 

 

血糖値が高くてもおいしくご飯を食べるためには?

 

満腹中枢を上げて健康的にお米を食べるには、いくつか方法があります。

 

「玄米」「雑穀米」を食べることも1つの方法です。

 

 

なぜ、このようなものが良いのかと言うと、「食物繊維が豊富」だということです。

 

食物繊維を摂ることによって、血中の糖の上昇を穏やかにすることができるので、糖尿病の患者さんには適した食材です。

 

 

また、満腹中枢を上げる働きもあるので間食や暴食を防ぐこともできるのです。

 

 

こんにゃくをおかずにして満腹に!

 

最近メディアでも多く取り上げられている「こんにゃく」にも注目です。

 

こんにゃくは食物繊維が豊富なだけではなく、カロリーもないため、上手に活用することで摂取カロリーを増やすことなく、食事のボリュームを出すことも可能なのです。

 

まさに糖尿病の患者さんや予備軍にはありがたい食材ですね。

 

 

糖尿病の患者さんにとって「血糖値」という言葉はとても耳が痛いものでしょう。

 

しかし、上手にコントロールできるようになると、病気による不快症状は軽減されます。

 

そうすることによって気持ちも楽になるでしょうし、食事での効果が出ると自信や活気にもつながり、心身ともに元気になることができるのです。


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