糖尿病の検査方法



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糖尿病の検査方法は、空腹時の血糖検査やブドウ糖負荷試験

 

糖尿病の検査を受けたいけど、どのような種類があるのか、費用はどのくらいかかるのかなど、あなたも心配しているのではないでしょうか?

 

 

基本の検査は血糖値の測定

 

糖尿病はまず健康診断の早朝空腹時血糖検査

多くの場合、健康診断で行われる「早朝空腹時血糖検査」で朝食を抜いた状態の血糖値を測定します。

 

 

また、食事の時間に関係なく測定する方法では「随時検査」もあり、この時の血糖200r/dl以上あると糖尿病が疑われます。

 

 

より詳しく判断する材料としては、「ブドウ糖負荷試験」というものがあります。

 

これは、空腹時に75gのブドウ糖を溶かした甘い飲み物を飲み、1時間後2時間後の血糖の値を調べます。

 

 

気になる検査費用は?

 

「ブドウ糖負荷試験」の場合、費用は10割負担でも2000円程度です。

 

この検査は最低2時間はかかるので、時間に余裕があるときに受けることをおすすめします。

 

 

この他にも、血液検査からわかるものもあり、「インスリンの分泌量」や「ヘモグロビンA1C」は効果的な治療法を検討するのに役立つものであり、その費用は10割負担で500円程度が相場です。

 

 

病院によって検査項目や費用が異なります

 

糖尿病は、血液や尿から判断されることが多いのですが、家族に既往歴のある方がいるかどうかという問診やバイタル測定も、病気を判断する重要な手掛かりになります。

 

これらは、病院や医師の方針で、受ける検査項目や費用も多少違いがあります。

 

 

状況によっては全額自己負担の可能性もあり、個人の状況によっても負担額が異なるので、詳細は医療機関に問い合わせましょう。

 

その際に医療機関の混雑具合も把握しておくとスムーズに受診できるので、身体的な負担も少なくて済みます。


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