祖母の糖尿病発症をきっかけに生活を見直す



メタボや糖尿の予防改善はもちろん、血流悪化による手足のだるさにも
今話題の長寿ホルモン「アディポネクチン」の効果とは?

バランスの取れた食事を一番に考えています

 

祖母の糖尿病発症をきっかけに生活を見直す

 

 

私の祖母は糖尿病です。

 

20年ほど前に血糖値が500を超え、夜突然倒れて救急車で運ばれました。

 

それまで本当に元気だったので衝撃が走りました。

 

何事かと思ったら糖尿病と診断され、すぐにインスリン注射で血糖値を下げ、その後は経口糖尿病治療薬のお世話になる生活がずーっと続いているのです。

 

 

個人の食生活も大いに関係しているでしょうが、糖尿病の遺伝もあり得る話だと思い、私も糖尿病にならない生活を意識しています。

 

だからと言ってまだ糖尿病でも糖尿病予備軍でないので、バランスの取れた食事を一番に考えています。

 

 

そしてテレビか何かで知ったのですが、朝食時の最初に食物繊維を摂ると、朝食後や昼食後の食後血糖値の上昇を抑えてくれるというのです。

 

それを知ってから、私は朝食を食べる前に何かしらの野菜を食べるようにしています。

 

たいていは菜っ葉系野菜とバナナで作るスムージーを飲みますが、時間がなければトマトやキュウリをかじっています。

 

それからパンやごはんを食べます。

 

 

少しでもいいので日頃から意識していつまでも健康でいたいものです。

 


「糖尿病」と診断されてしまったら、薬も注射も運動もなし!食事だけで・・・

  たった3日で血糖値を下げてしまう「食事療法」の秘密とは?

糖尿病の血糖値を下げる方法