妊娠糖尿病とは?その症状や母子への影響、治療法は?



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妊娠糖尿病とは?お腹の赤ちゃんや母体にどんな影響があるの?

 

妊娠、出産を経験した方であれば「妊娠糖尿病」という言葉を医師などから聞いたことがあると思います。

 

もし妊娠中に血糖値が上昇すると、自分はもちろん赤ちゃんにまで影響を及ぼすことになります。

 

 

妊娠糖尿病の症状は?

 

妊娠糖尿病とは?どんな症状や治療法がある?

妊娠糖尿病の症状は、一般の糖尿病と同じように水分の摂取量が増えることやトイレが近くなることがあります。

 

 

しかし、妊娠中の身体の変化と似ているため、症状を自覚しない方も少なくありません。

 

 

 

多くの場合、発覚するのは定期健診で尿検査や血液検査を行ったときに「血糖が高いよ」とお医者さんに指摘されることがほとんどです。

 

 

妊娠糖尿病になってしまったら?

 

妊娠糖尿病になると、軽度の場合は自宅での食事習慣に気をつけることで支障のない方もいますが、重度になると管理入院が必要になります。

 

入院中には、お薬による治療と食事療法が行われるのが一般的です。

 

この病気になると、赤ちゃんが異常に大きく育ったり、胎盤剥離などのリスクが高くなったり、母子ともに生命の危機にさらされることもあるので注意が必要です。

 

 

食事の栄養バランスに気を配ること

 

妊娠糖尿病と診断されても、出産後には何事もなく血糖の数値が下がり妊娠前の状態に戻る場合もありますが、これを引き金に糖尿病に移行してしまうパターンも少なくないのです。

 

そのため、一度発症したら今後の食生活には気を配ることが必要です。

 

 

赤ちゃんが誕生してからの生活で、母子ともに健康な身体を作るためには食のバランスがもっとも大切なことなのです。

 

自分のために食事のバランスを考えるのではなく、子どもが健康でいられるような食事を心がけることで、自然と栄養のバランスの取れた食事になっているでしょう。


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