【もしかして糖尿病?!】20代でもこんな症状に注意!!



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糖尿病の合併症「神経症」「網膜症」「腎症」

 

あなたも糖尿病の症状といえば「おしっこから糖分が出る」ことを思い浮かべるのではないでしょうか?

 

この病気は、何かを口にしても栄養分が尿を介して排出されてしまうのはもちろん、何よりも合併症を引き起こすことが多く心配されています。

 

 

糖尿病の3大合併症は「神経症」「網膜症」「腎症」

 

糖尿病で気をつけたいのが「合併症」です。

 

合併症は、体のあらゆる場所に出現することが特徴であり、重症化してしまうと命の危険さえもともなうのです。

 

この病気の3大合併症と呼ばれるのが、「神経症」「網膜症」「腎症」の3つです。

 

 

糖尿病の合併症は「神経症」「網膜症」「腎症」

神経症は、しびれを感じることや異常な感覚をともなうこと、疼痛などが生じ、比較的に初期の段階にみられる症状です。

 

 

また、成人の失明率の中で最も高いのは糖尿病が原因で生じた網膜症だということがわかっています。

 

 

「腎症」は高血圧症や尿毒症の原因に

 

合併所の中でも、重度になると発症のリスクが高まるのが腎症です。

 

腎症は、早期に治療しないと高血圧症を引き起こす原因になる他、最悪の場合尿毒症の原因にもなります。

 

尿毒症になると、透析も必要となり生活に大きく制限がかかってきます。

 

 

長期間、高血糖状態に置かれると人間の体は耐えられなくなってしまい、さまざまな症状を引き起こすのです。

 

この他にも、白内障や緑内障、感染症にもかかりやすくなります。

 

 

近年増加傾向にある糖尿病は、初期の段階で受診し治療することで病気の進行を防ぎ、合併症を引き起こさないように対処することができます。

 

また、仕事や社会生活にできるだけ支障なく過ごすためにも、定期健診をしっかり受けて健康的な生活を心がけることが大切です!


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